「世界平和の日」 GAUDETE 2016年01月号(本紙第19号)

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世界平和の日

カトリック教会の一年は、「平和の祈り」によって始まります。
1月1日は、「世界平和の日」です。

教皇パウロ六世は、1967年12月8日、ベトナム戦争が激化するなか、1月1日を平和の日とし、平和のために特別な祈りをささげるように呼びかけました。それ以来、全世界のカトリック教会は、1月1日を「世界平和の日」とし、平和のために祈り続けています。

毎年この日のために教皇メッセージが出されますが、今年もまた教皇フランシスコは、「無関心に打ち勝ち、平和を獲得する」というテーマの力強いメッセージを発表しました。

教皇フランシスコはこのメッセージの中で、「イエスは御父のようにいつくしみ深くなるよう、わたしたちに教えます(ルカ6・36参照)。善いサマリア人のたとえ話(ルカ10・29~37参照)では、隣人の差し迫った必要にも応えず、「道の向こう側を通る人」(ルカ10・31~32参照)を非難しています。」(1)と語り、わたしたちが、無関心を克服し、「この世の苦しみを和らげ、他者の傷をいやすために立ち止まるように」(2)と呼びかけています。

「全ての国の人々の友愛と平和のしるし」である世界平和記念聖堂で、わたしたちは、1月1日だけではなく、今年一年を通じて「平和の祈り」をささげながら「無関心に打ち勝ち、平和を獲得する」努力をし、「平和の使徒」として日々を生きて行くことをめざしましょう。

注記

  1. 「2016年「世界平和の日」教皇メッセージ 『無関心に打ち勝ち、平和を獲得する』」5項5段
  2. 「2016年「世界平和の日」教皇メッセージ 『無関心に打ち勝ち、平和を獲得する』」5項5段

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01月01日 神の母聖マリア(祭日)
01月03日 主の公現(祭日)
01月10日 主の洗礼(祝日)
01月25日 聖パウロの回心(祝日)

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