2020教区代表者会議「ともに喜びをもって福音を伝える教会へ」特設ページ

Synodus dioecesana

更新日:2019年11月2日10:25

このページは、2020年に開催予定の教区代表者会議(教区シノドス)に関する情報を提供するものです。

2020教区代表者会議「ともに喜びをもって福音を伝える教会へ」

開催概要

  • 開催日:2020年11月23日
  • 場 所:世界平和記念聖堂・カトリック幟町教会・広島カトリック会館

会議目的

  1. 教区のあゆみを振り返る(2010年教区代表者会議から現在まで)
  2. 「教区創立100周年(2023年)」の迎え方・祝い方を考える
  3. 「教区創立100周年(2023年)」後の教区の優先課題や目標を考える

予告

「福音宣教のための特別月間」へ向けて(カトリック広島教区報第116号、2019年4月21日発行 司教メッセージ抜粋)

教皇フランシスコが今年の十月を、「諸国民への宣教」を促すための特別月間(1)に制定されたことについては、前号でも触れました。日本の司教団が公表した呼びかけも「ともに喜びをもって福音を伝える教会へ」(2)向かって内的刷新を求めています。広島教区では、十月二十日(「世界宣教の日」(3))に、各小教区で一斉に「福音宣教のための特別月間ミサ」をささげ、教会が喜びをもって「諸国民への宣教」の使命に生きることができるように祈ることにしています。

同時に、この「福音宣教のための特別月間ミサ」に中で、来年の十一月二三日に「教区代表者会議」を開催することを宣言し、一年間の準備には入ります。教区創立一〇〇周年のあり方、また、その後の教区の方向性・優先課題などを一緒に考え、「ともに喜びをもって福音を伝える教会」を目指していくことができるよう、具体的に示されるロードマップに従って、ともに準備に励みましょう。

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準備期間(2019年10月20日~2020年11月22日)

開催宣言(2019年10月20日、「世界宣教の日」、福音宣教特別月間広島教区一斉ミサ)

宣言文(各小教区の主日ミサの中で司式司祭によって宣言された)

広島教区では、今月を『福音宣教特別月間』に制定された教皇フランシスコの呼びかけに応えるために、今月から一年間の準備をおこない、『ともに喜びをもって福音をのべ伝える教会へ』を総合テーマとして、来年11月23日、『2020教区代表者会議』を開催します。

これから始まる準備のために、皆様のご協力をよろしくお願いします。

第4共同祈願

教区創立100周年に向かう歩みを続けている広島教区が、「福音宣教特別月間」を制定された教皇フランシスコの呼びかけに応え、「ともに喜びをもって福音をのべ伝える教会」へと成長できるよう、来年11月に開く教区代表者会議に向けての準備の導き、助けてください。

段階1:現状把握(アンケート等)

アンケートの発送(2019年11月01日)

教区宣教司牧評議会(2019年12月14日)

アンケートの回答期限(2019年12月29日、提出先:所属する地区センター)

アンケート集計・現状把握:各地区宣教司牧評議会(2020年1月~2月)

アンケート集計・現状把握のまとめ提出(2020年2月末、提出先:教区代表者会議実行委員会)

段階2:現状分析(分かち合いなど)

  • (準備中)
  • (準備中)

教区代表者会議実行委員会から現状分析発表:各地区宣教司牧評議会(2020年5月)

教区宣教司牧評議会(2020年06月13日)

段階3:識別等

2020年07月頃 代表者(代議員)選出

各地区宣教司牧評議会(2020年9,10月)

資料

教区宣教司牧優先課題

教区宣教司牧優先課題とは、数ある教区宣教司牧課題(宣教司牧事項)のうち、先んじ力を入れて取り組む必要のある宣教司牧事項をいいます。

広島教区が、現在取り組んでいる優先課題は下記の4つです。

  1. 召命促進
  2. 青少年育成
  3. 教区カテキズム作成
  4. 津和野の証し人列聖調査

教区宣教司牧テーマ(目標)

宣教司牧テーマは2007年度より「平和の使徒となろう」となり、広島教区の固有の使命としています。

2014年度より宣教司牧メインテーマを「チャレンジ 新しい福音宣教 ~わたしをお使いください~」として、各期間ごとにサブテーマを設けました。

サブテーマは下記の通りです。

  • 2014年度~2016年度:家庭へのチャレンジ
  • 2017年度~2019年度:教会へのチャレンジ
  • 2020年度~2022年度:社会へのチャレンジ(2020年度:いのち 2021年度:環境 2022年度:平和)
  • 2023年度:わたしの召命とあかし

基礎資料

管轄地域(中国地方5県)
面積

広島教区は、札幌教区、仙台教区、新潟教区に続く、第4位の管轄面積31,921.88㎢です(国土地理院2019年7月1日現在の面積)。

ちなみに姉妹教区である釜山教区は3,267㎢、インファンタ教区は7,189㎢です。

  • 鳥取県:3,507.14㎢
  • 島根県:6,708.27㎢
  • 岡山県:7,114.33㎢
  • 広島県:8,479.61㎢
  • 山口県:6,112.53㎢
人口と信徒数

広島教区は、管轄5県の人口7,385,611人に対し、信徒数20,591名で、信徒率は0.2788%です(人口は2019年1月1日現在の住民基本台帳に基づく人数(総務省)、信徒数は2018年12月31日教勢調査に基づく(広島教区))。

[]内は外国人住民数です。

  • 鳥取県:566,052人[4,607人]、741名(0.13%)
  • 島根県:686,126人[8、875人]、1,022名(0.14%)
  • 岡山県:1,911,722人[27,796人]、4,721名(0.24%)
  • 広島県:2,838,632人[51,546人]、9,393名(0.33%)
  • 山口県:1,383,079人[16,257人]、4,714名(0.34%)
聖職者と修道者数

広島教区内の司祭一人あたりの信徒数は、377名(20,591÷61)です。

例えば、釜山教区では1,352名(442,392÷327、2015年時点)、インファンタ教区では17,333名(468,000÷27、2016年時点)です。

  • 司教:1名
  • 司祭:教区20名、修道会他41名
  • 助祭:教区1名
  • 大神学生:教区5名、修道会2名
  • 修道者:修道士6名、修道女180名
  • 在俗会員:5名

(聖職者と修道者数は2018年12月31日教勢調査に基づく(広島教区))

施設数
  • 小教区:41
  • 巡回教会:6
  • 集会所:2
  • 修道院:33
  • 保育所:6
  • その他児童福祉施設:5
  • 老人ホーム:2
  • その他老人福祉施設:3
  • その他社会福祉施設:5
  • 幼稚園:39
  • 小学校:2
  • 中学校:6
  • 高等学校:7
  • 大学:2
  • その他の施設のセンター:8
  • 黙想の家他:1
  • その他:1

(日本カトリック司教協議会イヤーブック2018より)

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代表者会議当日(2020年11月23日)

(準備中)

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代表者会議後(2020年11月24日以降、主に教区創立100周年以後)

(準備中)

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備考

注記

  1. Letter of the Holy Father Francis for the centenary of the promulgation of the Apostolic Letter “Maximum illud” on the activity of missionaries in the world (22 October 2017) (The Holy See)
  2. ともに喜びをもって福音を伝える教会へ「福音宣教のための特別月間」(2019年10月)に向けての司教団の呼びかけ(カトリック中央協議会)
  3. 2019年「世界宣教の日」教皇メッセージ「洗礼を受け、派遣される――世界で宣教するキリストの教会」(カトリック中央協議会)

参考文書

  • 教会における司教の司牧任務に関する教令(第二バチカン公会議公文書)
  • 信徒使徒職に関する教令(第二バチカン公会議公文書)
  • 教会の宣教活動に関する教令(第二バチカン公会議公文書)
  • 教会法
  • 使徒的勧告「喜びに喜べ」-現代世界における聖性

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文書(ページ)情報

掲載日2019年10月20日
更新日2019年11月2日
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