第2の柱:きょうどう(きょうどう推進チーム)

更新日:2017年2月6日14:22

   
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宣教司牧ガイドライン

2007年版 「個人・組織・グループの垣根を超えよう」

(各教会レベルの提案)ミサ後に信仰を実践できるような、イキイキとしたミサにする。

  1. ミサ典礼の役割を、若者や障害を持つ人、在住外国人の方などとも分担し、すべての信者が積極的に参加するミサにする。多国籍語でのミサを工夫する。

(各地区・教区レベルの提案)協働宣教司牧に関する体制作りに取り組む。

  1. 司祭・修道者・信徒による宣教協働体に奉仕する人々の養成に急務として取り組む。
  2. 協働宣教司牧などを考慮して司祭の配分を考える。

(各教会・各地区・教区レベルの提案)各教会、組織、グループを超えた交流を深め、情報の共有化をはかる。

  1. 例えば、小中学生・若者・高齢者・女性・壮年組織を越えた小グループの分かち合いを促進する。
  2. 違う立場の人々の理解を深め、互いに受け入れあう受け皿の準備をする。
  3. 一人ひとりに与えられた召命を実践できるような、みことばの分かち合いグループを育てる。
  4. 各教会内のさまざまな能力(タレント)を生かす場を作るよう努力する。(ミサ後の茶話会・各教会の人材バンクの準備など)
  5. 各教会間の交流、特に子供たちの交流を活発に行う。(平和巡礼、黙想会、合宿など)
  6. お互いの情報の共有や、お互いの学び合いのために教区のホームページを活用する。また、各教会の必要な情報の公開や、ホームページ作成に関する教区レベルの研修会などを検討する。

2012年版 「きょうどうの実践」

取り組みの基本方針

  1. 互いに受けいれ合います
  2. 協力一致します
  3. 新たな一歩へ挑戦します

(1)互いに受けいれ合います

  1. 教会は全ての人の居場所です。そこから「きょうどう(共同・協同・協働)」の力をくみ取りましょう
  2. キリストの体をかたち作るために、一人ひとりの異なった恵み、特に私たちの弱さの部分を尊重し、互いに認め、受けいれます。
  3. 自分の役割を見出し、キリストの体の生命活動(福音宣教)に献身します。

(2)協力一致するために

  1. 福音宣教の精神と広島教区固有の召命「平和の使徒となろう」を深く心に留め、自分の属する教会共同体での協働と一致に努めます。
  2. 教区の方針を効果的に推進していくために、各小教区、各ブロック、各地区がきょうどう(共同・協同・協働)します。
    そのために各小教区は、「評議会」「教会委員会」と呼ばれる集いを大切にします。
    各ブロック、各地区は、地区宣教司牧評議会を中心に、小教区や教区宣教司牧評議会が相互に連携、支援することで、効果的な機能を果たし円滑に活動できる体制作りに努めます。その際、常に聖霊の導きを探し求めます。
  3. 既に活動しているブロックとしての取り組みの活性化に努めます。また、地理的な状況を踏まえ、ブロック化の推進に努めます。
  4. 将来を担う青少年に関する課題を共有し、信仰継承、召命、その他の活動を理解し支援しましょう。
  5. 「インファンタ」「釜山」「広島」3姉妹教区として、国を超えてアジアの平和のために協力します。
  6. 「カトリック広島司教区災害サポートセンター」など、教区を超えて災害支援・復興援助に協力します。

(3)新たな一歩へ挑戦するために

  1. 教区の方針を深く理解し、目指すべきビジョンを共有します。
  2. 「小教区の中のきょうどう」「小教区を超えたきょうどう」「社会とのきょうどう」「在住外国人とのきょうどう」を実践するために、わたしたちは沖に漕ぎ出します。
  3. わたしたち一人ひとりが、キリスト者であること常に意識して、意見交流、相互の連携を密にし、共同体としての「意志決定プロセスの三原則」を大切にします。

主な宣教司牧課題・取組項目

宣教司牧参考資料

教令(指針含む,最近のもののみ)

提案

 

   
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文書(ページ)情報

掲載日2013年3月21日
更新日2017年2月6日
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編集者web管理者