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神の母聖マリア(01月01日・世界平和の日)(Mary, Mother of God)

   
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聖書朗読箇所

第一朗読:民数記6・22-27

第二朗読:ガラテヤの信徒への手紙4・4-7

福音朗読:ルカ福音書2・16-21

8-21 羊飼いと天使

Photo by CPAP

その地方で羊飼いたちが野宿しながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。

「いと高きところには栄光、神にあれ、

地には平和、御心に適う人にあれ。」

天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムに行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思いを巡らしていた。羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

八日たって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。これは、胎内に宿る前に天使から示された名である。

※主日の福音朗読箇所に指定されている章節を含む、見出しで括られた箇所を掲載している。

教会公文書

典礼暦年に関する一般原則および一般ローマ歴

35 主の降誕は固有の8日間をもち、次のように編成される。

ヘ 降誕の8日目にあたる1月1日は、神の母聖マリアの祭日。この日には、イエスの聖なる名前の命名をも合わせて記念する。

広島司教区

ローマ教皇

フランシスコ

お告げの祈り

ローマ教皇「世界平和の日 (World Day for Peace)メッセージ」

備考



   
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文書(ページ)情報
掲載日2014年1月1日
更新日2016年12月30日
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