2014年10月19日 年間第29主日(マタイ福音書 22・15-21)

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最終更新日:2014年10月22日

聖書朗読箇所

第一朗読:イザヤ書 45・1,4-6

第二朗読:テサロニケの信徒への手紙一 1・1-5b

福音朗読:マタイ福音書 22・15-21

15-22 皇帝への税金

Drew by C.Iio
Drew by C.Iio

それから、ファリサイ派の人々は出て行って、どのようにしてイエスの言葉じりをとらえて、罠にかけようかと相談した。そして、その弟子たちをヘロデ派の人々と一緒にイエスのところに遣わして尋ねさせた。「先生、わたしたちは、あなたが真実な方で、真理に基づいて神の道を教え、だれをもはばからない方であることを知っています。人々を分け隔てなさらないからです。ところで、どうお思いでしょうか、教えてください。皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか。適っていないでしょうか。」イエスは彼らの悪意に気づいて言われた。「偽善者たち、なぜ、わたしを試そうとするのか。税金を納めるお金を見せなさい。」彼らがデナリオン銀貨を持って来ると、イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。彼らは、「皇帝のものです」と言った。すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」彼らはこれを聞いて驚き、イエスをその場に残して立ち去った。

 

※主日の福音朗読箇所に指定されている章節を含む、見出しで括られた箇所を掲載している。

本日の主日は「世界宣教の日」

本日の主日、ローマ教皇は

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