2013年12月01日 待降節第1主日(マタイ福音書 24・37-44)

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聖書朗読箇所

第一朗読:イザヤ書 2・1-5

第二朗読:ローマの信徒への手紙 13・11-14a

福音朗読:マタイ福音書 24・37-44

目を覚ましていなさい(24・36-44)

マタイ福音書24_37-44(K.Yamaguchi)_middle
Painted by K.Yamaguchi

「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存じである。人の子が来るのは、ノアの時と同じだからである。洪水になる前は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、めとったり嫁いだりしていた。そして、洪水が襲って来て一人残らずさらうまで、何も気づかなかった。人の子が来る場合も、このようである。そのとき、畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。二人の女が臼をひいていれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるか、あなたがたには分からないからである。このことをわきまえていなさい。家の主人は、泥棒が夜のいつごろやって来るか知っていたら、目を覚ましていて、みすみす自分の家に押し入らせはしないだろう。だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。」

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※主日の福音朗読箇所に指定されている章節を含む、見出しで括られた箇所を掲載している。

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