2014年09月28日 年間第26主日(マタイ福音書 21・28-32)

カテゴリー(記事区分): 教区取組 / 推進本部取組 / 第2の柱:きょうどう / 典礼暦 / 主日・移動暦日

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最終更新日:2014年10月3日

聖書朗読箇所

第一朗読:エゼキエル書 18・25-28

第二朗読:フィリピの信徒への手紙 2・1-11

福音朗読:マタイ福音書 21・28-32

「二人の息子」のたとえ

Painted by K.Yamaguchi
Painted by K.Yamaguchi

「ところで、あなたたちはどう思うか。ある人に息子が二人いたが、彼は兄のところへ行き、『子よ、今日、ぶどう園へ行って働きなさい』と言った。兄は『いやです』と答えたが、後で考え直して出かけた。弟のところへも行って、同じことを言うと、弟は『お父さん、承知しました』と答えたが、出かけなかった。この二人のうち、どちらが父親の望みどおりにしたか。」彼らが「兄の方です」と言うと、イエスは言われた。「はっきり言っておく、徴税人や娼婦たちの方が、あなたたちより先に神の国に入るだろう。なぜなら、ヨハネが来て義の道を示したのに、あなたたちは彼を信ぜず、徴税人や娼婦たちは信じたからだ。あなたたちはそれを見ても、後で考え直して彼を信じようとしなかった。」

 

※主日の福音朗読箇所に指定されている章節を含む、見出しで括られた箇所を掲載している。

本日の主日は「世界難民移住移動者の日」および「シノドスのために祈る一日」

ローマでは

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