2013年3月30日 復活の聖なる徹夜祭ミサ (Easter vigil mass)

カテゴリー(記事区分): 教区取組 / 推進本部取組 / 第1の柱:平和 / 世界平和記念聖堂 / ミサ ( HOLY MASS )

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最終更新日:2013年6月4日

  • 日時:2013年3月30日(主日・白) 19:00-
  • 場所:世界平和記念聖堂(広島司教区司教座聖堂・カトリック幟町教会)
  • 司式:トマス・アクィナス前田万葉 司教

教会公文書

典礼暦年に関する一般原則および一般ローマ歴

18 キリストは人間にあながいをもたらし、神に完全な栄光を帰するわざを、とりわけその過越の神秘によって成就され、ご自分の死をもってわたしたちの死を打ち砕き、復活をもってわたしたちにいのちをお与えになった。このため、主の受難と復活からなる過越の聖なる3日間は、全典礼暦年の頂点として輝きを放っている。したがって、一週間の中で主日が占めている最高位を、復活の祭日は典礼暦年の中で占めているわけである。

19 主の受難と復活からなる過越の3日間は、主の晩さんの夕べのミサに始まり、その中心を復活徹夜祭におき、復活の主日の「晩の祈り」で閉じる。

20 主の受難の聖金曜日に、また適当であれば聖土曜日にも、復活徹夜祭まで、どこでも過越の聖なる断食が行われる。

21 主が復活された聖なる夜にちなんだ復活徹夜祭は、「すべての聖なる徹夜祭の母」とされるが、その夜、教会はキリストの復活を徹夜で待望し、秘跡をもって祝う。したがって、この聖なる徹夜祭の祭儀全体は、夜、行われるものであり、夜に入ってから始まり、主日の明け方の前に終わらなければならない。

59 典礼日が重なった場合、どの祭典が優先するかは次の表に基づいて決定する。

典礼日の優先順位表

(1) 主の受難と復活からなる過越の3日間。

参考

当日写真

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掲載日2013年3月24日
更新日2013年6月4日
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