2013年12月29日 聖家族(マタイ福音書 2・13-15,19-23)

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最終更新日:2014年12月21日

聖書朗読箇所

第一朗読:シラ書 3・2-6,12-14

第二朗読:コロサイの信徒への手紙 3・12-21

福音朗読:マタイ福音書 2・13-15,19-23

Painted by K.Yamaguchi
Painted by K.Yamaguchi

エジプトに避難する

占星術の学者たちが帰って行くと、主の天使が夢でヨセフに現れて言った。「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、ヘロデが死ぬまでそこにいた。それは、「わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した」と、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。

エジプトから帰国する

ヘロデが死ぬと、主の天使がエジプトにいるヨセフに夢に現れて、言った。「起きて、子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい。この子の命をねらっていた者どもは、死んでしまった。」そこで、ヨセフは起きて、幼子とその母を連れて、イスラエルの地へ帰って来た。しかし、アルケラオが父ヘロデの跡を継いでユダヤを支配していると聞き、そこに行くことを恐れた。ところが、夢でお告げがあったので、ガリラヤ地方に引きこもり、ナザレという町に行って住んだ。「彼はナザレの人と呼ばれる」と、預言者たちを通して言われていたことが実現するためであった。

※主日の福音朗読箇所に指定されている章節を含む、見出しで括られた箇所を掲載している。

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