灰の水曜日 (Ash Wednesday)

   
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教会公文書

典礼暦年に関する一般原則および一般ローマ歴

  1. 四旬節は、復活の祭儀を準備するために設けられている。四旬節の典礼によって、洗礼志願者はキリスト教入信の諸段階を通して、また、信者はすでに受けた洗礼の記念と償いのわざを通して、過越の神秘の祭儀に備えるのである。
  2. 四旬節は、灰の水曜日に始まり、主の晩さんの夕べのミサの前まで続く。
    四旬節の初めから復活徹夜祭まで「アレルヤ」は唱えない。
  3. 四旬節の初めにあたる水曜日は、どこでも断食の日とされ、その日に灰の式が行われる。

典礼日の優先順位表

(2)灰の水曜日

広島司教区司教座聖堂

ローマ教皇

ベネディクト16世

フランシスコ

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日本のその他司教区

カトリック東京大司教区

参考



   
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文書(ページ)情報
掲載日2014年3月4日
更新日2017年3月4日
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編集者web管理者