08月15日 聖母の被昇天(祭日,白)

   
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聖母の被昇天 (Assumption of the Virgin Mary into Heaven – Solemnity)

Assumption_of_Mary

五世紀のエルサレムで八月十五日に祝われていた神の母マリアの記念は、六世紀には、マリアの死去の日として東方教会で祝われるようになった。七世紀半ばに西方教会にも受け継がれ、マリアの被昇天の名で知られるようになったのは、八世紀になってからである。一九五〇年にピオ十二世教皇は、マリアが霊肉とともに天に上げられたことを教義として宣言した。教会は、キリストと最も深く結ばれていたマリアが、真っ先にキリストの復活と栄光にあずかっていることを祝っている。

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  • カトリック中央協議会(中央協著承PB第2013-4号)(2013年5月13日付)

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広島司教区

参考

ローマ教皇

フランシスコ

映像

ベネディクト16世

カトリック中央協議会



   
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文書(ページ)情報
掲載日2013年8月25日
更新日2017年8月12日
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編集者web管理者