一 最初の自然な社会である家庭 209 (教会の社会教説綱要,2014年6月4日掲載)

カテゴリー(記事区分): 教区取組 / 推進本部取組 / 第1の柱:平和

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209 (第五章 家庭──社会の生きた細胞  一 最初の自然な社会である家庭 p.181)

個人と社会にとって家庭の重要性と中心性は、聖書の中で繰り返し強調されています。「人が独りでいるのはよくない」(創世記2・18)。人間の創造について述べた個所(創世記1・26-28、2・7-24参照)では、夫婦は神の計画の中に「人としての交わりの最初の形態」を形成するものとして現れます。エバはアダムと「一体」(創世記2・24。マタイ19・5-6参照)となるために、他者であることで彼を完成するものとして(創世記2・18参照)、彼に似せて創造されるのです。同時に二人は生殖の務めを引き受け、創造主の協力者となります。「産めよ、増えよ、地に満ちよ」(創世記1・28)。家庭は創造主の計画において「個人と社会が人間らしくなる第一の場」、「生命と愛のゆりかご」として描かれているのです。

出典(転載)元

教会の社会教説綱要_web

備考

家庭は

  • 個人と社会が人間らしくなる場
  • 生命と愛のゆりかご

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