ヨハネ二十三世、ヨハネ・パウロ二世の列聖に当たっての祈り(広島司教区本部事務局,2014年4月10日確認)

カテゴリー(記事区分): 公文書 / 祈り / 広島教区の祈り

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最終更新日:2014年4月23日

カトリック広島教区情報サイトに「ヨハネ二十三世、ヨハネ・パウロ二世の列聖に当たってのお願い(広島司教区本部事務局)」が掲載されました。

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祈り

全ての聖性の源である神さま、

二人の教皇、ヨハネ二十三世とヨハネ・パウロ二世の列聖を感謝して祈ります。

ヨハネ二十三世は、第二バチカン公会議開催を呼びかけ、カトリック教会が現代世界で

「世の光」である使命を果たさなければならないことを思い起こさせてくださいました。

また回勅「地上の平和(パーチェム・イン・テリス)」を通して、カトリック教会には人類の

平和を創り出すために働く義務があることを教えられました。

ヨハネ・パウロ二世は「平和の巡礼者」として広島に来られ、全世界に向けて「平和アピール」を

発信され、「過去を振り返ること」「ヒロシマを考えること」を通しての平和を訴えられました。

新しく聖人になられた二人の教皇の取り次ぎによって、広島教区民のわたしたちが

「平和の使徒」となる召命を忠実に果たしていくことができますように。

主よ、私たちの祈りを聞き入れてください。

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この記事は

「平和の使徒となろう」ガイドライン項目「第2の柱:きょうど-3.各教会、組織、グループを超えた交流を深め、情報の共有化をはかる」に基づいて提供しています。

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掲載日2014年4月10日
更新日2014年4月23日
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