司教書簡「「核兵器廃絶国際署名」へのご協力依頼」(実施期間2019年08月06日~2020年09月30日)

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最終更新日:2019年8月13日


「核兵器廃絶国際署名」が実施されています。

司教書簡「「核兵器廃絶国際署名」へのご協力依頼」(実施期間2019年08月06日~2020年09月30日)

広島教区の兄弟姉妹の皆さんへ

「核兵器廃絶国際署名」へのご協力依頼


+世界が平和になりますように

 皆さんもご存じのように、2017年の7月7日に国連において「核兵器禁止条約」が採択され、バチカン市国(ローマ教皇庁)は最初にこの条約を批准しました。現在、23か国が批准している状況のようですが、この条約の発効のために50か国の批准が必要です。

 現在、世界中の多くの国にこの条約への署名・批准を願う「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」が展開されています。この署名は2020年12月に国連に提出されることになっています。カトリック広島教区においては、今年2019年8月6日広島原爆の日から来年2020年9月末日まで、この「核兵器廃絶国際署名」への協力をお願いする活動を続けていきたいと思います。

この主旨を説明し、署名欄が掲載された用紙を教区からも配付しますが、同じ用紙はホーム・ページhibakusha-appeal.netからも、ダウンロードできます。

わたしたちは、世界の平和を願う教皇フランシスコの日本訪問が実り豊かなものとなるように、すでに霊的な花束(祈り、献金、愛のわざなど)を準備していますが、その一つの行動として、「核兵器禁止条約」をいち早く批准しその発効を願っているバチカン市国(ローマ教皇庁)の意向に合わせて、賛同してくださる皆さんの署名へのご協力、また、一人でも多くの方々への呼びかけを、よろしくお願いします。なお、署名した用紙は、教会共同体ごとに、用紙に記載されている「ヒバクシャ国際署名推進連絡会」へ、直接、郵送してくださるようにお願いします。

2019年8月6日

カトリック広島教区 教区長 白浜 満 司教

平和の使徒推進本部 本部長 野中 泉 神父

情報元

当日の様子

(写真等提供して頂ける方、電子メール又はデジタルデータにてお願いします)

備考

この記事は

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「平和の使徒となろう」ガイドライン項目「第2の柱:きょうどう-3.各教会、組織、グループを超えた交流を深め、情報の共有化をはかる」に基づいて提供しています。

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